当事務所について

私たちは、「過去の数字を正しく記録する」だけでなく、
「数字を未来の経営に生かす」税理士事務所でありたい。

税務・会計の基本は、会社の取引を正確に記録し、適正な申告を行うことです。

しかし、私たちが本当に大切にしているのは、その数字を経営者のこれからの判断に生かすことです。

現在の財務状況を正しく把握し、資金繰りや今後の利益を見通す。
そして、経営者が実現したいことを、具体的な数字と計画に落とし込んでいく。

私たちは、税務・会計を土台として、財務、資金調達、経営計画まで支援する、経営者のパートナーでありたいと考えています。

専任担当者が一社一社の状況に向き合い、経営者が安心して本業に専念できるよう、継続的にサポートいたします。

長岡税理士事務所3つの強み

強み① 元銀行員だから分かる、金融機関の視点

銀行の「内側」を知っているからこそできる、資金調達と資金繰りの支援。

代表税理士は、三井住友銀行に約10年、京都銀行に約1年勤務し、個人事業主から中小企業・中堅企業・上場企業まで、幅広い企業への融資業務を経験してきました。

金融機関が企業のどこを見て、何を基準に融資を判断するのか。その実務経験を生かし、創業融資、追加融資、借換えなど、それぞれの状況に応じた資金調達を支援します。

また、融資を受けることだけを目的とせず、納税や借入金の返済を見据えた資金繰りを確認し、資金不足を未然に防ぐためのサポートを行います。

資金調達は、事業を継続し、成長させるための重要な経営手段です。金融機関と企業の双方を理解する立場から、必要な資金を適切な時期に確保できるよう支援します。

強み②数字を経営判断につなげる財務支援

会社の数字を分かりやすく整理し、経営の現状と今後の課題を見える化します。

決算書や試算表は、税金を計算するためだけの資料ではありません。利益、資金繰り、借入金、自己資本などを正しく把握することで、会社の現在地と今後取り組むべき課題が見えてきます。

長岡税理士事務所では、税務・会計の知識に、銀行で培った金融・財務の視点を組み合わせ、経営者が数字に基づいて判断できる環境を整えます。

独自のバランスシート分析図なども活用し、会社にどれだけの資産と負債があり、利益がどこに蓄積されているのかを、専門用語に偏らず分かりやすくご説明します。

数字を作って終わるのではなく、その数字から会社の現状を読み取り、次の経営判断につなげる。それが私たちの財務支援です。

強み③経営者の孤独に寄り添う相談相手

経営の悩みは、対話することで整理され、進むべき方向が見えてくることがあります。

代表税理士自身も一つの事務所を経営する経営者として、経営判断の難しさや、最終的な決断を一人で背負う孤独を経験しています。

私たちは、税務に関する相談だけでなく、資金繰り、人材、投資、今後の事業展開など、経営者が抱えるさまざまな悩みに向き合います。

経営に唯一の正解がないからこそ、経営者の考えを丁寧に伺い、数字と対話の両面から、次の一歩を一緒に考えることを大切にしています。

誰にも言えない不安や迷いも、安心して話せる存在でありたい。経営者に寄り添い、未来に向けた判断を共に考えることが、私たちの役割です。

当たり前のことを、速く、正確に、徹底する。
経営判断を止めない、迅速で身近なサポート

経営者が安心して本業に専念するためには、必要な情報を適切なタイミングで受け取り、速やかに経営判断ができる環境が必要です。

長岡税理士事務所では、クラウド会計や各種ITツールを積極的に活用し、会計資料の共有から月次決算、税務相談まで、正確で効率的な業務体制を整えています。

また、LINEやZoomなども活用し、場所にとらわれず、経営者が相談しやすい環境を提供しています。

クラウド会計に対応した業務体制

マネーフォワードやfreeeをはじめとするクラウド会計に対応し、導入から日常の運用までサポートします。

単にシステムを導入するだけでなく、それぞれの会社に合った経理の流れを整え、経営者が必要な数字を把握しやすい環境をつくります。

専任担当者と組織によるサポート

一社ごとに専任担当者を置きながら、担当者だけに業務や情報が偏らないよう、事務所全体で情報を共有する体制を整えています。

若手スタッフの柔軟なIT対応力と、経験を持つスタッフの専門性を組み合わせ、正確さとスピードを両立したサービスを提供します。

ITツールを導入すること自体が目的ではありません。業務を効率化し、経営者が本業や経営判断に使える時間を増やすこと。それが、私たちの考えるIT活用です。

ごあいさつ

大学卒業後、都市銀行に入行し、約10年間にわたり法人融資の業務に携わりました。

個人事業主から中小企業、中堅企業、上場企業まで、さまざまな企業を担当する中で、多くの経営者から事業への思いや将来の構想、そして経営者にしか分からない悩みを伺ってきました。

その経験を通じて、数字や資金の面から経営者を支え、企業の成長に深く関わる仕事に大きなやりがいを感じるようになりました。

銀行退職後は、一般企業の経理責任者、地方銀行、税理士事務所で経験を重ね、30代半ばで税理士を目指しました。当時は子育てをしながらの挑戦で、決して平坦な道のりではありませんでしたが、周囲の支えを受けながら税理士資格を取得することができました。

こうした経験があるからこそ、経営者が迷いながら決断し、前に進み続けることの難しさを、私自身も理解しているつもりです。

長岡税理士事務所では、正確な税務・会計を土台として、資金調達、資金繰り、財務分析、経営計画まで、経営者の将来を見据えた支援を行っています。

数字を作って終わるのではなく、その数字を未来の経営に生かす。
そして、経営者が不安や悩みを安心して話せる、身近な相談相手であり続けたいと考えています。

私が大切にしている言葉は、「迷っても進んでいこう」です。

経営に迷いはつきものです。だからこそ、経営者と一緒に考え、進むべき方向を見つけ、前向きな一歩を支える存在でありたいと思っています。

長岡税理士事務所
代表 長岡 進太郎

長岡 進太郎

長岡税理士事務所 代表税理士
東京税理士会 登録番号 129265

8月23日生、血液型はA型のおとめ座です。
身長178㎝、体重70Kg、高校、大学では球児でした。

学歴

高校:明石高等学校卒
大学:同志社大学 商学部卒

経歴

1997.04株式会社三井住友銀行
約10年間勤務 法人融資業務に携わる
2006.09株式会社やまみ
2007.12株式会社京都銀行
2008.09伊藤税理士事務所
2014.01林税理士事務所
2015.10税理士法人Dream24
税理士登録
長岡税理士事務所開設

長岡税理士事務所について

名称長岡税理士事務所
電話番号03-5357-7671
所在地渋谷区 代々木1-54-1
YS.Ⅰビル6階
営業時間9:00〜18:00

JR代々木駅
徒歩3分

都営代々木駅
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小田急線南新宿駅
徒歩4分

JR新宿駅
徒歩8分